株式会社 笹川総合研究所

The Sasakawa Research Institute.Ltd

会長挨拶

我々、笹川総合研究所は、創立以来あらゆる業種の事業及び経営者に寄り添い、事業経営及び事業運営について有効的な手立てを助言して参りました。 しかしながら、今後益々激しい経済情勢の変化が見込まれるなかで、我々の経営資源もそれに併せて集中と選択を迫られてきています。 そのような状況下で多種多様な業界に対応出来る事業モデルの構築に着手しました。
これによりあらゆる業界、企業に対して我々が貢献出来る新しい役割を果たす事が可能となり、一方でそれこそが自らの存在価値となり得ると確信致しました。

我々は、革新的な事業モデルを築き、安定した収益を得ることはもちろんでその事業モデルを通して出来るビジネスインフラ、社会インフラの構築を目指して参ります。

また、我々の事業理念に共感し、より良い社会環境を築いていくことに情熱を持つパートナーと、ビジネスアライアンスを組んで行きたいと考えおります。
笹川 能孝

社長挨拶

日々、企業の皆様を取り巻く環境が急激に変化している渦中にある今、止まることない技術革新、国際化、高齢化、サービスの多様化、などが複雑に絡み合いながら、想定外の影響を企業に及ぼしています。

こうした状況に対応する為には即応可能な独創性や柔軟性、高感度な経営感覚が求められる一方で、高感度経営を得意とする中堅企業が成長するチャンスでもあり、生き抜いて行く試練の時代でもあります。このような時だからこそ的確なアドバイスに基づいた対応が重要なポイントになるのではないでしょうか。企業経営の基本要素である、人・物・金・情報・時間・リスク管理などの様々な問題の相談に預ります。これからの時代には以前にもましてトップの判断が、経営戦略を決定するうえで非常に重要となってきます。弊社は貴社の経営にさらに磨きをかけられる一助として貢献致します。
弊社取締役会長笹川能孝の大叔父故笹川良一の残した言葉に「水六訓」と言うものがあります。内容を要約すると「水は万物の源であり有事には真っ先に必要とされ平時にはすべてを見守り、状況に応じては蒸気となり、雲となり、雨となり、雪となり、霰となり、自己を変化させるも本質を失わず常に自己の進路を求めるものなり」とあります。まさしく今我々に求められているのはこの精神だと思います、「我、水の如し」を心情に皆様の一助となることを確信しております。
代表取締役社長 西原 賢治

1.中堅企業を中心とした経営コンサルティング

日々私共が感じている事は、中堅企業の皆様を取り巻く環境が急激に変化している渦中にあるという事です。
日々進歩する技術、IT化、国際化、高齢化、サービス化、ソフト化等のトレンド[潮流]が複雑に絡み合いながら、想定外の影響を企業に及ぼしつつあります。
こうした状況に対応する為に、これからの企業経営にはスピードの早い、上下左右の振幅の大きな変化にも即対応可能な独創性や柔軟性が求められています。
まさに活力のある高感度経営を得意とする中堅企業が成長する時代が到来したと思います。
独自の高度な技術や経営ノウハウを武器に新規の市場を開拓していく若々しい中堅企業にとっては、大飛躍のチャンスであります。このような時だからこそ的確なアドバイスに基づいた対応が重要なポイントになるのではないでしょうか。
株式会社 笹川総合研究所は企業経営にかかわるあらゆる問題点にお応えし、エクセレントカンパニー[優良企業]への道を歩まれる中堅企業の皆様のお役に立ちたいと強く願っております。
企業経営の基本要素である、人・物・金・情報・時間のいろいろな問題の相談にあずかります。
これからの時代にはさらにトップの判断は、経営戦略を決定するうえで非常に重要となってきます。
貴社の経営にさらに磨きをかけられる一助として貢献致します。

2.中堅企業の経営課題

  • 事業継承
  • 株式公開
  • M&A
  • 資金調達
  • 財務分析
  • 不動産売買
  • 土地の有効利用
  • 決算対策
  • 人材確保
  • 会計組織の整備
  • マーケット調査
  • 利益計画
  • 監査
  • 海外進出
  • 海外視察
  • その他

3.株式会社 笹川総合研究所の具体的業務

  • 経営コンサルティング業務
  • 企業の合併、買収、提携及び事業統合に関する仲介、斡旋及びアドバイザー業務
  • 財務アドバイザリー業務
  • デューデリジェンス業務
  • 不動産及び資源の開発
  • 企業再生コンサルティング業務
  • 投資審査及び融資審査業務
  • 保険代理店業務
  • 有価証券の投資及び運用
  • 投資事業組合及び匿名組合等の組成・運営に関する情報の提供
  • 投資事業組合及び匿名組合等の組成・運営
  • 投資事業組合及び匿名組合等の財産管理

笹川企業再生ファンドについて

存在意義

中小企業金融円滑化法の終了後に銀行等に返済リスケジュールに応じてもらえなくなった優良な中小企業およびその経営者を再生させること。
その先には日本の企業の大多数を占める中小企業を活性化させ、日本経済全体を盛り上げていくことにも繋げていくこと。

再生の流れ

銀行から対象会社の再生を打診されてからのスタートになります。(その際に銀行は、対象会社の債権が管理ポストにあったり貸倒引当の対象になっている等で金融庁からの指導で処理を迫られる可能性もある為、外部に対象債権を売却の意向があると考えられます。)
その後、中小企業庁傘下の中小企業再生支援協議会で再生のお墨付きを得た対象会社の不良部分を清算することで対象会社の再生を計っていきます。

ファンドの必要性

対象会社の不良部分を清算した後に、運転資金を融資したり出資したりする為に必要になります。ファンドへの投資家と現オーナーの意向によりEXIT手法は異なりますが、主な例として下記を考えています。
1 現オーナー一族の後継者へ分割払により株式譲渡
2 スポンサー候補先となる事業会社へ予め打診をしておき、新会社設立後、転売
3 その他同業種などの企業をM&Aや合併により、バリューアップの上、M&A案件として売却

企業再生ファンドのしくみ

業績はいいが債務が大きく返済が困難な企業を良い部分と悪い部分に分割し良い部分をファンドが支援し新しい会社として再生します。悪い部分は清算します。もちろん債権者の同意が必要ですので交渉はファンド側が行います。新しい会社は旧経営陣、創業者などが買い戻すことも可能で2~3年かけてファンド指導で新会社を軌道に乗せて買い戻しが可能なので事業意欲も衰えることなく事業継続が可能です。

企業再生ファンドの意義

日本技術の先端を行く企業でも伝統ある企業でも債務超過で倒産すれば技術も伝統もなくなります。
債務さえ整理出来れば順調に推移する企業もたくさんあります、それらを倒産させずに救えれば日本の国力も保てます。雇用も守れます。貴重な企業を消滅させることなく再生することは社会貢献そのものと考えられます。

企業再生ファンドの内容

再生企業の良い部分(技術、伝統、文化)を残しそれらを新会社として設立し経営の指導を行うことで財務改善、健全経営を行います。軌道に乗ればM&Aもしくは売却を行い利回りを確保します。旧経営陣では出来なかった銀行などの債権者との交渉を行うことで本ファンドの存在が重要となります。証券会社、債権回収会社などの協力も得ており交渉をスムーズに行うことで再生の実現を行います。

レセプトファクタリング

医療機関の行う資金調達手段として「診療報酬債権の流動化」の仕組み自体は、従来から存在していました。しかし、様々な金融機関等が関わる大掛かりな 体制が必要となることから、その対象は大手医療機関との相対の取引に限定されていました。それを中小の医療機関でも利用できる汎用的なシステムとして商品化したものが、弊社が提案する「レセプトファクタリング」です。
「レセプトファクタリング」では複数の医療機関の診療報酬債権をSPC(特別目的会社)に集約・束ね直し、これを証券化することにより幅広い投資家に販売しています。だからこそ、比較的規模の小さな医療機関でも安定してご利用いただくことができるのです。この仕組みを弊社は医療機関に限らず診療報酬を取り扱う社会福祉法人、薬事関連にも拡大し提唱しております。
借り入れとの違いは「借入れ」は金融機関等が資金を貸付けることですので、借りた側には返済負担が生じるとともに、財務諸表には「負債」 が計上されます。一方「診療報酬債権の流動化」の場合は、あくまでも「診療報酬の先渡し」となるので、当然のことなが ら返済負担は生じません。つまり、医療機関はバランスシートを傷めることなく資金調達ができることになります。

会社名
株式会社 笹川総合研究所
所在地
〒810-0041 福岡県福岡市中央区大名
2丁目9番35号トウセン天神ビル2階
TEL
092-791-9995
FAX
092-713-1225
E-mail
info@sasakawasouken.jp
取締役会長
笹川 能孝
代表取締役社長
西原 賢治
<東京事務所>
所在地
〒105-0001 東京都港区虎ノ門5丁目
11番15号虎ノ門KTビル3F
TEL
03-6435-7322
FAX
03-6435-7326

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